2020年08月08日

夏は意外にぎっくり腰が多いようですよ!

ぎっくり腰は夏に多い!  ちょっと意外ですね。

これは、夏はとくに腰周りの筋肉が疲れているということです。

原因は、冷たい水の飲みすぎ、エアコンの冷えと脱水です。

水分を取りすぎると足がむくみます。足に力が入らない分、腰に負担がかかります。

脱水になると手足がふるえますよね。

腰も同じです。

ぎっくり腰というと、思い荷物などを不安定な体勢で持つときに起こると思われますが、筋肉は始めの動作に耐え切れない事が往々にあります。

せきやくしゃみの、ふいの動作の時、腰に負担がかかり起こることもあります。

それではぎっくり腰にかかりにくくする予防方法はというと、入浴は効果があります。

暑い夏は、比較的シャワーだけで済まし、湯船につかるということが少ないと思います。

全身をつかるのではなく半身浴でも効果があります。

気軽にできる軽い運動も効果があります。

方法は仰向けに寝て立て膝をします。そしてヘソを見るように上半身を起こします。

軽い腹筋をする要領です。

布団の上では柔らかすぎるので、畳か床の上がいいでしょう。

こんどは腹ばいに寝て上半身を反らします。背筋を鍛えるのです。

また前のように仰向けに寝て立て膝をします。

そして膝を左右にゆっくり倒します。

これらを10セット位行います。

慣れてくれば徐々に回数を増やしていきましょう。

ようは腹筋、背筋を鍛えるのは腰痛に効果があるようです。


我慢はしないで、“ちょっとおかしいな”と思ったらいつでもお越しください!

こじらす前に全身整体で腰痛予防を!!

体力アップで夏バテ予防にもいいですよ!!

posted by 東洋整体療術院 at 14:46| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

熱中症予防の体温調整

熱中症対策はこまめの水分補給が大切ですが体温調整も大切です。


それと日本の食文化、梅干をどうか大いに食べてください。


ふだんは塩分摂りすぎの犯人とされていますが夏はクエン酸、ミネラル塩分の優れものです。


体温を下げるのにはアウトドアーの方は直接脇の下や、首の周りをひやすのが体温調整に有効的です。


又室内の方でもクーラーで体温を下げるのも体調管理上に問題も有りますので外部の温度差が5℃以上に成らない様注意してください。


室内の方でも首の周りや、脇の下など冷やして体温調整をして下さい。


そして恐いのは食中毒です。


咀嚼、よく噛んで唾液をたくさん活用しましょう。液は殺菌力が強いので安心です。


それに梅干とわさびと緑茶は食中毒予防の三種の神器梅干とわさびの取り合わせは、なかなか美味ですよ!


夏バテは、自律神経の調整が一番です。


東洋整体で自律神経の調整を!!

posted by 東洋整体療術院 at 13:03| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

夏の冷え

高温多湿な日本の夏。

快適に過ごすためには冷房が欠かせませんが、それにより、多くの人がなんらかの体の不調を訴えているといいます。


人間の体は暑さを感じると、副交感神経の働きで血管を拡張させて熱を放散し、寒さを感じると、交感神経の働きで血管を収縮して熱が逃げるのを防ぎます。

ところが冷房を使いすぎると自律神経の働きが麻痺したり、温度差の激しい場所の出入りが多いと、自律神経の切り替えがうまくできなくなって機能が低下することに。

その結果、だるさ、めまい、頭痛、関節痛、足腰の冷えなどの不快な症状が起こってきます。これがいわゆる冷房病です。


クーラーの理想的な設定温度は27、28度、室外との温度差は5度が目安ですが、公共の場では自由に調節するわけにいきません。

そこでなるべく冷えを防ぐ工夫を。

一番のポイントはお腹を守ること。

体の中心部が冷えると、冷えた血液が循環するため、手足まで冷たくなります。腰まで覆う下着や腹巻で、お腹を温めましょう。

熱が逃げやすい首まわり、足首、手首もガードするとより効果的です。

衿付きの長袖シャツ、スカーフ、サポーターなどを利用するとよいでしょう。

そして風は体温を奪うので、風に直接あたらないことも大切なポイントです。

日差しの強い外から帰ってきたら、汗をきちんと始末することも忘れずに。


冷房に長くあたって体が冷え切ってしまったら、半身浴や足浴で体をしっかりと温めましょう。

入浴は血行をよくして体を温めるだけでなく、汗をかくことで体の老廃物や疲労物質を流し出してくれます。

冷房の中にばかりいて夏でも汗をかかないでいると、体温調節の必要がないので体温調節機能が衰え、暑さに対する適応能力が低下してしまいます。

また、乳酸などの疲労物質がたまり、夏バテを起こしやすい体になってしまいます。

入浴だけでなく、適度な運動で健康的な汗をかくこともおすすめです。


乱れてしまった自律神経を整えるには「呼吸」が有効です。

呼吸は自律神経を唯一、意識的にコントロールできる手段なのです。

寒い所に移動した時は、深くゆったりとした呼吸の腹式呼吸で副交感神経を優位に。

暑い所に移動した時は、速く浅い呼吸の胸式呼吸で交感神経を優位に。

そうすることで、乱れた自律神経を正常な状態に導くことができます。

また、足先にお湯と冷水を交互にかけて、自律神経を鍛える温冷シャワーもおすすめ。

充分な睡眠、栄養バランスのよい食事、規則正しい生活も大切です。

posted by 東洋整体療術院 at 09:30| 滋賀 ☔| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする