2018年02月17日

チョコレート健康効果の特集

健康管理が気になる方は必見です!


ビターチョコレート(英:bitter chocolate)ブラックチョコレート

チョコレート・ココアが私達の体にどんな効果があるのかご存知ですか?


★カカオ成分に虫歯を防ぐ効果

ウーロン茶や緑茶には虫歯予防効果成分が含まれていることが知られていますが、カカオ成分にはこれら以上に虫歯菌をおさえる効果があり、しかも虫歯菌に感染したラットの虫歯の進行をおさえることも分かりました。


★チョコレートの香りが精神活動を高める

チョコレートの香りが集中力や注意力、記憶力を上げることが人の脳波や学習実験から 確かめられましたが、さらにチョコレートを食べたほうが、陸上競技の「ヨーイ〜ドン」からスタートの反応時間が短くなることが分かりました。


★チョコレートはミネラル豊富

チョコレートはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類を豊富に含む栄養バランスのとれた食品です。

とくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスがよいことです。

一般にマグネシウム不足は心臓病の危険を増すことが知られています。


★今までのチョコレート健康効果のまとめ

ただし、あくまでビターチョコレート(英:bitter chocolate)ブラックチョコレートの健康効果です


★カカオ・ポリフェノールのいろいろな効能

がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素。

今、その働きをおさえると注目されているのがポリフェノールです。

ポリフェノールは赤ワインにも多く含まれていますが、チョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれているのです。


1. 動脈硬化を防ぐ


2. がん予防に期待


3. ココアは病原菌をおさえ、傷の治癒にも効果的


4. アレルギーやリウマチにも効果


5. ストレスに打ち勝つ


6. カカオ成分に虫歯を防ぐ効果


7. チョコレートの香りが精神活動を高める


8. チョコレートはミネラル豊富


チョコレートは、長い間、飲みものでした。

このため、150余年前に食べるチョコレートが発明されてからも、(飲む)チョコレート=ココアも、チョコレートといわれることがあります。

「ココア」と「ホットチョコレート」の用語の厳密な区分はありません。

慣用語として使われることが多いようです。

人によっては、「ホット ココア」は、飲みやすくするために、カカオ豆中のココアバターを減らした粉末ココアから作られ、「ホット チョコレート」は、ココアバターをより多く含んだクーベルチュール チョコレートから作られる、としています 。


★ココアは病原菌をおさえ、傷の治癒にも効果的

ココアは胃かいようや胃がんとの関連が深いピロリ菌や重い食中毒で知られる病原性大腸菌O-157が増えるのをおさえるなど、細菌の感染に効果があるほか、毎日ココアを飲んでいる重症患者さんには傷の治りが早くなることが確かめられています。


★アレルギーやリウマチにも効果

アトピーや花粉症などのアレルギーは現代病のひとつとして大きな問題になっていますが、マウスにカカオ・ポリフェノールを与えたところ、アレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられました。

さらにチョコレートを人に食べてもらったところ、おなじ効果がみられました。


★ストレスに打ち勝つ

身体的にストレス状態にあるラットニカカオ・ポリフェノールを与えたところ、ストレスにうまく適応することがわかりました。

また心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まることが確かめられました。


★カカオ・ポリフェノールのいろいろな効能

がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素。

今、その働きをおさえると注目されているのがポリフェノールです。


ポリフェノールは赤ワインにも多く含まれていますが、チョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれているのです。


チョコレートは、長い間、飲みものでした。

このため、150余年前に食べるチョコレートが発明されてからも、(飲む)チョコレート=ココアも、チョコレートといわれることがあります。

「ココア」と「ホット チョコレート」の用語の厳密な区分はありません。

慣用語として使われることが多いようです。

人によっては、「ホット ココア」は、飲みやすくするために、カカオ豆中のココアバターを減らした粉末ココアから作られ、「ホット チョコレート」は、ココアバターをより多く含んだクーベルチュール チョコレートから作られる、としています

posted by 東洋整体療術院 at 19:35| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

冬にも脱水症状がおこるの?

脱水症状は、「夏」に起こるものというイメージがありますが、冬でも脱水症状は起こります。

冬は大気が乾燥しているうえに外で活動しても汗をかかないため、のどが渇いた感じがしないので水分補給を怠りがちになります。

その上、屋内を暖かくしていると湿度が低下して、知らず知らずのうちに体の水分が減ってしまうのです。


★そのほかの原因もあります!


冬は水分を過剰に失う下痢や発熱を伴う感染症(インフルエンザ、ノロウイルス等)が流行し易く、そのため発症すると水分が身体から普段よりも多く出て行ってしまいます。

影響うけやすい乳幼児やお年寄りは特に注意が必要です。


★どんな症状?


脱水症状は身体から単に「水分=水」が失われることではなく、体液が減ってしまうことを言います。

体液とは水分だけでなく塩分などの電解質が含まれています。

脱水症状になると身体の水分と電解質のバランスが崩れ、のどが渇く、尿量が減るなどの症状から始まり、ひどくなると頭痛・吐き気・筋肉のけいれん・意識障害・腎不全などと進み最悪の場合は死に至ってしまいます。


★どうすればいいの?


日ごろから夏と同じように水分補給を!

特に下痢やおう吐がある場合は早めに電解質を含む適切な水分補給が大切です。

電解質を含む「経口補水液(ORS)」などが市販されているので効果的に利用しましょう。


★水をいっぱい飲めばいいんじゃない?


過剰に「水」を摂るとかえって水分・電解質バランスを崩し、腎臓に負担がかかり、体内の老廃物の処理がしにくくなります。

お年寄りは特にご注意を!

posted by 東洋整体療術院 at 18:02| 滋賀 ☔| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

大根おろしに医者いらず!?

昔から「大根おろしに医者いらず」との格言があるように、大根おろしは様々な面から体に良い食品とされています。

ただし、あくまで生食での効果です。

和食の付け合せや薬味として使われることが多いです。


大根おろしは消化を助けるはたらきをします。

天ぷらをはじめ油物や肉料理等、一般的に胃に重いとされる料理との相性もよろしいです。

大根にはアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素が豊富に含まれていますが、これら酵素は熱に弱いため、加熱をともなう調理法では効果はありません。

大根おろしとして生のまますりおろすことで消化を助ける効果をはじめて得ることができます。

又ビタミンCを始めとする各種栄養素が豊富に含まれています。

さらに大根おろし汁でうがいをすると口内炎や虫歯、歯肉炎など、口の中の炎症に効くとも言われています。

イソチオシアネートの持つ殺菌作用によるものとされています。


この殺菌作用は、生ガキを洗浄する際にも利用される場合があります。

蜂蜜を加えて飲むと咳や喉の痛み、声枯れ、二日酔いによいとする民間療法も知られています。

また古くは魚の毒を消すものとして重宝されました。

焼き魚に添えられることが多いのはこのためです。


★もみじおろし

もみじおろし 大根に箸などで穴をあけ、唐辛子を詰めてすりおろすともみじおろしになります。

赤おろし(唐辛子をおろして塩漬けにしたもの)と大根おろしを混ぜて作られることもあります。

紅色が美しく、辛味をいかした薬味として用いられています。

なお、大根おろしとにんじんおろしを混ぜたものももみじおろしといいます。

ただしこの場合、にんじんと大根がお互いの栄養素を破壊するため、食べあわせがよくないです。

posted by 東洋整体療術院 at 17:43| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする