2020年11月21日

アンチエイジングで病気予防

★腸内細菌のバランスを揃える


腸年齢は便の状態などでわかります。


硬くてくさい便が出る場合は、腸の働きを活発にするビフィズス菌などの善玉菌が減り、腸の老化が進んでいます。


肉の摂取量を減らし、植物繊維を含む野菜などを多めにとりましょう。


ゴボウや大豆などに含まれるオリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、ヨーグルトなど発酵食品に含まれる乳酸菌は善玉菌を増やす働きがあります。


毎日の食事に取り入れて、腸を若返らせましょう。


外食や中食のヘルシー度を高める

ファミリーレストランでの食事や惣菜のテイクアウトなど、外食や中食を利用する家庭が増えています。


しかし、こうした食事が続くと、メタボリックシンドロームの原因の一つといわれる肥満や、塩分のとり過ぎによる高血圧などになりかねません。


外食や中食が多い人は、炭酸飲料を野菜ジュースに変えたり、ポテトサラダの代わりにグリーンサラダを選ぶなど、工夫をしましょう。


また、カロリーが高いファーストフードは、運動量が多くなる昼間に食べ、食後は仕事や家事、勉強でしっかり燃焼させましょう。


一方、コンビニなどのお弁当は、同じ種類ばかり選んでいるとどうしても栄養が偏りがちに。ときどきは種類やお店を変えることもおすすめです。


最近はお弁当や惣菜にカロリー塩分などが表示されているので、確かめてから購入するようにするとよいでしょう
posted by 東洋整体療術院 at 14:58| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

本気で対策しましょう コレステロール!!善玉コレステロールを増やそう!!

★善玉"は運動で増える

動脈硬化を抑える"善玉"HDLを増やす食事の方法や薬は、まだよくわかっていません。

しかし最近では、ウォーキングなどの有酸素運動を行うことなどでHDLが増えることがわかってきました。

1日の歩数が多いほどHDLコレステロールの値が高いのです。

目安としては、運動効果を高める歩き方で1日に30分以上、週に3日以上行うようにします。

また、庭仕事や床の掃除などの日常生活で3040分体を動かせば、30分のウオーキングと同程度の運動量になります。


★歩き方を意識したウオーキング

ウオーキングのコツは、「腕を大きく振る」「大またで歩く」「前を向いて姿勢良く歩く」の3つです。

腕を大きく振り大またで歩くと、太ももやお尻の筋肉が鍛えられ、運動効果がさらに高くなります。

また、姿勢を正すことで膝や腰への負担が少なくなります。

"息が少し弾むくらい"のスピードで歩きましょう。


★消費カロリーをアップさせる歩き方

歩幅を大きく開けて歩くことが消費カロリーをアップさせるには良い歩き方です。

歩幅を広く取ると自然とスピードが上がりますので消費カロリーは更に上がります。

普通に歩くときの約2倍の消費カロリーがかかります。


【注意】心臓や血管の病気がある人、関節の痛みがある人は、事前に医師に相談してから行ってください。


★日常の生活も運動に代用できます

アイロンをかけるのは同じく15分で36kcal消費できます。

他にも、布団を干すのと自動車を洗うのでは、布団を干す方が消費カロリーが大きく、掃除機をかけるのとスーパーで買い物するのでは、掃除機の方が消費カロリーを消費できます。


※体重60sで計算

posted by 東洋整体療術院 at 15:10| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

コレステロールは栄養!?

コレステロールと言えば、血管にたまって動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞など命に関わる病気の原因となる悪いやつ・・・

というのはもはや常識。


誰もが一度は聞いたことがある善玉・悪玉の話や、コレステロールを下げる食品の話など、さまざまな情報があふれています。


「卵に含まれているコレステロールは善玉?悪玉?」この質問に、自信をもって答えられる人は、驚くほど少ないです!


★意外と知らないコレステロール、コレステロールは栄養!

「コレステロール=悪いもの」というイメージがすっかり定着していましたが「体にとって重要な栄養素の1つ」でもあるのです。


「コレステロールを減らそう」と、がんばり過ぎて、「低栄養」になってしまうケースもあるとのこと気をつけたいです。


★コレステロールで血管は若返る!

最新研究 血管の内側にコブのようなふくらみ(=プラーク)ができる「動脈硬化」。

これまでは、プラークを「大きくならないようにする」ことはできても「小さくする」ことはできないと考えられてきました。

しかし、最新の研究ではそれが変わってきています。

実際の患者さんの血管の中で、いわば「血管若返り」といえる現象が起きることが分かってきたのです。


動脈硬化を改善する方向へ進める主役となる物質は、“善玉コレステロール”です.

コレステロールの話で必ずといって良いほど出てくる、善玉・悪玉という言葉。


★善玉・悪玉って何が違うの?

コレステロールは細胞を包む膜(=細胞膜)の材料で、すべての細胞に含まれています。

でも、細胞の中のコレステロールは善玉でも悪玉でもありません。

いわば、ただのコレステロール。

実は、善玉・悪玉と呼ばれるのは「血液中を運ばれているとき」だけなのです。

血液中でコレステロールを運ぶのは「たんぱく質」です。

たんぱく質には、大きく2種類あり、肝臓から細胞へと新しいコレステロールを配達するものと、細胞から古いコレステロールを回収して肝臓へ捨てに行くものがあります。

いわば配達トラックと回収トラックです。

この、配達トラックと積み荷のコレステロールをあわせて“悪玉コレステロール”と呼び、回収トラックと積み荷のコレステロールをあわせて“善玉コレステロール”と呼んでいます。


★積み荷のコレステロールそのものは同じ。

運んでいるトラックと、運ばれていく方向が違うだけなのです。

ですから、卵などの食品に含まれているコレステロールにも善玉、悪玉という区別はありません。

私たちが食べた後、吸収されたコレステロールが血液中を運ばれるとき、善玉になったり悪玉になったりするのです。

posted by 東洋整体療術院 at 13:29| 滋賀 ☔| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする