2021年02月20日

花粉症対策-1

花粉が飛ぶ時期は掃除機よりも雑巾がけを。

鼻の粘膜や目の角膜に、スギの花粉などがつくと、目や鼻がこれを悪者と錯覚し、排除しようとします。

こうして鼻水やくしゃみ、かゆみが出るのが花粉症です。


予防法としては、花粉が飛散する2週間ほど前からクスリを飲み始めると、症状が軽くてすむといわれています。

また、クスリの服用以外では、とにかく花粉を鼻や目に触れさせないことが大切。

例えば、外出時はマスクや眼鏡の装着で花粉をシャットアウトします。

また、室内からも花粉を排除しましょう。

ただし、掃除機をいきなり使うのはNG!まずは雑巾で花粉を拭きとります。

掃除機をかける際も窓は全開にせず、10pほどにとどめ、レースのカーテンを閉めておきます。空気清浄機を使用するときは、まず吸い取り口を確認し、家具などで塞がないよう注意しましょう。

玄関など、人の出入りとともに花粉が入りやすい場所に置いて、侵入を防ぐ方法も。



ハウスダストを抑えて喘息を予防。

住まいの気密性や断熱が高くなっています。

その結果、増えているのがチリダニです。

高温多湿というチリダニの好む環境が、年中身近にあるようになったためだす。

チリダニは人をさすことはありませんが、フケやアカを餌として繁殖します。

もしその死骸や糞を人が吸い込むと、喘息や鼻炎などを引き起こす場合もあります。

そうならないためには、まず、ダニの繁殖を防ぐことが大切。

エアコンで湿度を調整し、室内をこまめに掃除します。

とくにダニが最も多く生息する寝室は要注意です。

布団を敷くときや寝る前に掃除機をかけるとよいでしょう。

posted by 東洋整体療術院 at 17:16| 滋賀 | 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

朝食を摂らないとバカになるよ!!

まず、朝食は当然1日のエネルギーの源になります。


眠っている間に低下していた体温や血糖値を上げてくれます。


寝ている間でも脳は働き続けているので、朝食を摂らないと脳はエネルギー不足になって集中力が出ません。


また、朝食を摂る事で消化管の働きが活発になって排便が促進されます。


このように朝食には1日のスタートを切るために大変重要な役割があるのですが、なんと、日本人の20〜30代の男性においては3人に1人が朝食を摂っていないとの報告もあります。


朝食を摂らないと、肥満につながります。


何故でしょう? 1日2回の食事だと、1日分のエネルギーを2回で摂る事になります。

1回分の食事量が増える事になるので、血糖値が必要以上に上がります。

そうすると、血液中に過剰になったブドウ糖が使われる事なく脂肪となって体にたまって肥満につながるのです。


肥満は生活習慣病の原因となり、健康の大敵です。


朝食だけでなく、3食を規則正しく摂るよう心がけましょう。

posted by 東洋整体療術院 at 16:50| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

風邪の予防と治し方の豆知識

風邪には何と言っても予防が大切。特に効果的な風邪の予防方法、効果的な風邪の治し方をご紹介します。


★風邪という言葉の由来豆知識

中国医学では「風」が病気の元「邪」を引き起こすと考えていました。

これが、日本で一般化して「発熱」「悪寒」「鼻水」「咳」「のどの痛み」「頭痛」「全身の倦怠感」などの症状を引き起こす病気をまとめて「風邪(かぜ)」と呼ぶようになりました。


★風邪の予防の豆知識

手洗が大事

風邪は接触感染です。

ですから風邪に感染ルートのほとんどが、風邪の細菌やウイルスが付いたものを手で触れ、その手で鼻や口を触ることで感染しています。


頻繁に手を洗う事が、風邪の予防には一番です。





お茶でうがい

風邪の予防には、うがいも有効です。


うがいをするなら、お茶や紅茶ですると更に効果的。


お茶に含まれるカテキンには、強い殺菌効果があります。


ちなみに、風邪の予防としてうがいをするのは日本人だけで、海外では、あまりしないようです。


鼻呼吸を心がけましょう

鼻の奥にはウイルス探知機能があり、ウイルスを感知すると、リンパ節に免疫物質の増加を促す信号を送り、免疫力を高めます。


しかし、日ごろ、口で息をしていると、 ウイルスが感知されず、そのまま身体の中に侵入してしまう可能性が高くなるので、風邪にかかりやすくなります。



お部屋の乾燥に注意

喉や鼻の粘膜は、風邪のウイルスの侵入を防いでくれます。


しかし、乾燥した環境下だと、粘膜が炎症をおこし、粘膜の防御機能が低下します。


また、ウイルス自体も空気が乾燥すると活動が活発になります。


でも、湿度が高すぎると、カビやダニが繁殖しやすくなるので、湿度40%〜60%ぐらいに保つのが理想です。


風邪の予防には ビタミンA


身体に抵抗力をつけて、風邪にかかりにくくするのはビタミンAです。


ビタミンAを含む食べ物は、ほうれん草、春菊、長ネギなどです。


★風邪の治し方の豆知識


風邪にかかったら ビタミンC


もし、風邪にかかってしまったら、イチゴやみかん、キューイなどでビタミンCをとってください。ウイルスの活動を抑えてくれます。


風邪に効くツボ

風邪にかかったら、背中の「大椎(だいつい)」と「風門(ふうもん)」

というツボをヘアードライヤーや使い捨てカイロなどで温めると、

症状が和らぎます。

posted by 東洋整体療術院 at 10:55| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする