2018年08月12日

熱中症予防の体温調整

熱中症対策はこまめの水分補給が大切ですが体温調整も大切です。

それと日本の食文化、梅干をどうか大いに食べてください。

ふだんは塩分摂りすぎの犯人とされていますが夏はクエン酸、ミネラル塩分の優れものです。

体温を下げるのにはアウトドアーの方は直接脇の下や、首の周りをひやすのが体温調整に有効的です。

又室内の方でもクーラーで体温を下げるのも体調管理上に問題も有りますので外部の温度差が5℃以上に成らない様注意してください。

室内の方でも首の周りや、脇の下など冷やして体温調整をして下さい。

そして恐いのは食中毒です。

咀嚼、よく噛んで唾液をたくさん活用しましょう。唾液は殺菌力が強いので安心です。

それに梅干とわさびと緑茶は食中毒予防の三種の神器梅干とわさびの取り合わせは、なかなか美味ですよ!

夏バテは自律神経の調整が一番です。


東洋整体で自律神経の調整を!!

posted by 東洋整体療術院 at 10:12| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする