2018年10月06日

背骨と健康

★骨格は人体の基礎部分。

立った時の良い姿勢とは…

側面から見た場合、耳→肩→太ももの付け根(大腿骨の上端)→膝→くるぶしのラインが一直線になり床と垂直になった状態。

体重が異常に増えたり、体を歪んだ状態で長く使用した場合に重心が狂い、新しい重心で動くため、さらに歪んでゆくという悪循環。

この歪みが背骨や内蔵に負担をかけ、首の痛み・肩こり・腰痛と皆がよく不調を訴える場所に問題を起こします。


★対策として、

椅子に座った時は背もたれにもたれない事。

歯磨き等の時に片足立ちなどのバランスの強化。

車の使用を減らし電車・バスを利用し、出来るだけ立つ。

少し遠い場所へ行くときはバイクや車をさけ、自転車の利用を。

体重のコントロールを常に気をつける。


背筋と腹筋のバランスが大切で、共に鍛える習慣を。


本を頭に載せて背筋を伸ばして歩いてみるチェック方法もあります。


*一度、東洋整体で、骨盤の歪み、肩の高低、脚の長さ、チェックしてください。


本院では、完全手技骨格自然療法で施術致しております。


きっと体がすっきりするはずです。

posted by 東洋整体療術院 at 18:47| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする