2019年01月18日

インフルエンザ

本日も、少し、インフルエンザについて書きます。


予防が一番ですが、もし罹ってしまった場合は自らマスクをして、人との接触は極力避けましょう。


急の高熱が出て関節痛などの症状があればインフルエンザに感染したと思ってください。


家族の方は常に手洗い、特にタオルや衣服、寝室は別々にしましょう。


高熱が出ても慌てないで水分を沢山摂って脱水症状を起こさないよう気を付けてください。


お年寄りは熱が出ない場合がありますので風邪と勘違いしてしまいますので注意してください


体温は38度までは解熱剤は飲まないで水分をまめにとって体を冷やして下さい。


38度前後は体の免疫力が一番活発になる体温です。


体温を下げるのには首周りを冷やすと効果的です。


★インフルエンザ予防法


インフルエンザは接触感染がおおいので、手洗いを重視して下さい。


インフルエンザは、乾燥に強いのでこまめに水分補給、この時期はお茶カテキンが有効です。


外出から帰ったらまず手洗いと、口のすすぎ、そしてうがい、顔も必ず洗って下さい。


よく、うがいしかしない方がいますが、必ず口のすすぎ、洗顔を忘れずに!


咳や、クシャミをしている人の側では、2メートル離れてください。クシャミのしぶきは2メートル範囲が危険エリアです。


外出時は必ずマスクを着用しましょう。


よく加湿器を利用されていますが、加湿器では他の雑菌やカビなども繁殖しますので、喉に直接水分補給で湿気を与えた方が効果があります。

posted by 東洋整体療術院 at 16:06| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする