2019年01月26日

カテキンのいい話

和食が体にいいのは、食事と一緒にお茶を飲むという昔ながらの習慣も一因。

 それを裏付けるように、近年、科学的に解明されるお茶パワーは、動脈硬化やがん予防から血圧上昇抑制、歯周病予防まで多岐に及びます。

 特に、注目を浴びているのは、お茶のダイエット効果です。

茶葉の成分が働いて体脂肪を減らす作用があり、その効果をうたうトクホ飲料も登場して久しいです。

「ダイエット効果を得るには、茶葉をたっぷり使ったカテキンの多い濃いお茶が決め手」と言います。

 カテキンは茶葉の12割を占める渋みのもとです。

カテキン量が多い「渋い濃い茶」こそダイエット効果が高いのです。

★肝臓やダイエットに効く3つのカテキン効果

  • 肝臓にたまった脂肪を分解するカテキンは、肝臓内の脂肪燃焼酵素の働きを活発にし、脂肪燃焼を促進。活性酸素が原因とされる肝臓の症状を抗酸化力で和らげる働きもあります。
  • 糖の吸収を抑える

★カテキンは糖分を分解する消化酵素の働きを阻害し、糖分が体内へ吸収されるのを抑える働きがあります

  • 脂肪の吸収を抑える

カテキンの中でも多くを占めるエピガロカテキンガレート(EGCG)が、脂質を分解する消化酵素の働きを阻害し、脂肪吸収を抑制します。

posted by 東洋整体療術院 at 18:17| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする