2019年03月30日

春の紫外線量は真夏と同じ!?

この1か月がお肌の分かれ道 4月肌の恐怖


★ボロボロの「4月肌」に?


こすりシミ

乾燥のために、肌がかゆくなってきて顔をかいたり、運動後に顔をゴシゴシタオルなどで拭いたり、花粉症で鼻のかみ過ぎなどの原因でシミができてしまいます。


これからの季節は黄砂や花粉が舞い始める季節なので、顔をこする機会が増えるため注意が必要です。


★見えない日焼け


3月頃の紫外線の量は8月のお盆頃の紫外線量とほぼ変わりません。

秋から冬にかけては日差しが弱く、2月が1年でもっとも肌が白い状態になっているためこの季節に日焼けをしても変化が小さく、黒くなりづらいために気が付かないですが、たくさん紫外線は浴びています。


紫外線の肌へのダメージは蓄積していきますし、地域によっても変わってきます。


紫外線の量の違いにより、九州地方の人は40歳の時に、東北地方の人の60歳時のシミの面積になってしまいます。


★危険度ワースト1


ストレスニキビ


実は、大人でもニキビはでき、老化の始まりだとも言われています。


このニキビの原因はストレスで、今までニキビができたことのない人にも関係なくできることがあります。


10代の頃の青春にニキビとはちがい,20代になるとにきびの位置が下の方へ下がってきてフェイスラインにできます。


これが、ストレスニキビです。


これからの1か月は入学・入社で親元を離れて食事のバランスが崩れたり、人事異動による職場環境の変化などのストレスによって、このストレスニキビができる可能性があるので事前の対処が必要です。


★今すぐできるストレスニキビ対策


  1. 夜12時は寝て6時間以上の睡眠をとるべし

  1. 寝る前に水を1杯飲むべし

  1. 食物繊維をとるべし
posted by 東洋整体療術院 at 19:59| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

花粉の豆知識

 仮説のひとつに、高度成長期に山に多くの杉の木を植林したのが成長し、大量の花粉を飛ばしていることと、舗装道路が多くなって、今まで土に吸収されていたはずの花粉が大気中に長時間舞い上がってしまうというのが、花粉人口を爆発的に増やしてしまった原因といわれています。

 花粉症、アレルギー性鼻炎を軽減するのに効果的なのは、足の温浴、いわゆる足湯です。

 足の裏や足のくるぶしから下には多くのツボが密集しており、これらのツボを温熱刺激で温めることで意外にすみやかに解消します。

 冷えのぼせから来る鼻症状もあるので、足を温めてのぼせの熱を下に下げるのにも効果的です。

 15分から20分くらいじっくりと熱めのお湯で温めた後、冷やさないよう靴下をはいて保温します。

 足湯のお湯は黒酢を加えるとさらに効果的です。

 毎日行えば、しだいに鼻水が出なくなります。

 鼻の症状だけでなく、全身の健康状態もよくなってきます


★おまけ花粉特集

薬を使わずに鼻水、鼻づまりを緩和する方法!とは?

花粉の影響による鼻水、鼻づまりで悩んでいる方、たくさんいるのではないでしょうか?

先日、ふとテレビを観ていたら、薬を使わずに鼻づまりを緩和するという色々な方法が世間でうわさされており、その方法を実際に実験するという番組がありました。

まず始めに、携帯のバイブレーター機能の振動を鼻にあてて、鼻歌を歌うというもの。

この方法は、さすがにうわさというだけで医学的根拠はまったくありません。

当たり前ですが、この時の実験で効果が出た人は皆無でした。

もうひとつは、玉ねぎを刻んだものを鼻に近づけ匂いを嗅ぐというもの。

この方法では、鼻づまりが一時的に緩和したという人がいました。

たまねぎのねばねば成分の影響で、鼻どおりがよくなるようです。

それでも個人差があり、実験では効果のでない人もいました。

最後に、メントール成分の入ったリップクリームを鼻に塗るという方法。

これは、効果が絶大でした。

もちろん個人差があるので、だれにでも当てはまるというわけではありませんが、試してみる価値はあるようです。

実験ではやっていませんでしたが、鼻水鼻づまりのひどい人は、冷やしたタオルで鼻を覆うと効果があるようです。

タオルの冷気が鼻の炎症をおさえてくれるそうです。

軽度の鼻づまりには、逆に暖めたタオルが効果的であるようです。

また、鼻うがい(鼻洗浄)も鼻水、鼻づまりに効果があるといわれています。

しかし、この鼻うがいには注意が必要です。

確かに、一時的には鼻水、鼻づまりを解消してくれますが、鼻の粘膜までも洗い流してしまうため、長期的にみるとむしろ危険なようです。

状況によって、うまく使い分けるようにしたいものです。

posted by 東洋整体療術院 at 17:55| 滋賀 ☀| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

花粉症に効く食べ物・料理・食事

花粉症に効く食べ物といわれているものの多くに共通する成分がポリフェノールです。


ポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれている、光合成によってできた色素や苦味の成分のことで、約5000種類以上もあると言われています。

またポリフェノールは種類ごとにそれぞれの効用をもっていますが、共通しているのは強い抗酸化作用があることです。


★ポリフェノールの効果と種類★

ポリフェノールの主な効用としては、老化やさまざまな健康を害する原因といわれている活性酸素を除去する働きがあります。

有名なポリフェノールといえば・・・

◎赤ワイン⇒プロアントシアジニン

◎お茶⇒カテキン

◎大豆⇒大豆イソフラボン

◎そば⇒ルチン

◎赤色色素⇒アントシアニン

◎コーヒー⇒クロロゲン酸

◎たまねぎ⇒ケルセチン

などが有名です。

近年ポリフェノールは5大栄養素、炭水化物・脂肪・たんぱく質・ビタミン・ミネラル、さらに食物繊維に次ぐ、7番目の栄養素としてとても注目を集めている成分なのです。

花粉症の症状をできるだけ軽くするためには、免疫力を高めるビタミン・ミネラル類や、ポリフェノールを多く含む野菜などをしっかり食べると効果的です。

また甘いものや動物性タンパク質(高タンパク質)、脂肪をとり過ぎないようにバランスのとれた食生活をすることが大切です。

花粉症対策のカギ・ポリフェノール毎日規則正しい食事、日本の昔ながらの和食中心で野菜をたくさん摂る食生活がいかに健康に良いかが分かりますね。

またストレスをためないようにすることも大切ですので、あまり神経質になることはかえって逆効果です。自分にできることから始めてみてはいかがですか。


★花粉症に効く食べ物・料理・食事★

・シソ(しそ)

・甜茶

・魚介類(青魚)

・ヨーグルト

・黄紀

・レンコン

・ハーブ

・ルイボスティー

・ハトムギ

・トマト

・べにふうき

・緑茶

・シジュウム

・凍頂烏龍茶(凍頂ウーロン茶)

・長ネギ

・ショウガ

・ゴボウ

・大根

・ニンジン

・ホウレンソウ

・カブ

・サツマイモ

・ヤマイモ

・ジャガイモ

・ギンナン

・ゲンマイ

・梅

・プルーン

・イチジク

・マトン

・シャケ

・フグ

・赤ワイン

など。

また玉ねぎの「ケルセチン」、ウコンに含まれる「クルクミン」なども近年注目を集めていますが、これらの共通点もポリフェノールなのです。

posted by 東洋整体療術院 at 17:27| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする