2018年10月06日

背骨と健康

★骨格は人体の基礎部分。

立った時の良い姿勢とは…

側面から見た場合、耳→肩→太ももの付け根(大腿骨の上端)→膝→くるぶしのラインが一直線になり床と垂直になった状態。

体重が異常に増えたり、体を歪んだ状態で長く使用した場合に重心が狂い、新しい重心で動くため、さらに歪んでゆくという悪循環。

この歪みが背骨や内蔵に負担をかけ、首の痛み・肩こり・腰痛と皆がよく不調を訴える場所に問題を起こします。


★対策として、

椅子に座った時は背もたれにもたれない事。

歯磨き等の時に片足立ちなどのバランスの強化。

車の使用を減らし電車・バスを利用し、出来るだけ立つ。

少し遠い場所へ行くときはバイクや車をさけ、自転車の利用を。

体重のコントロールを常に気をつける。


背筋と腹筋のバランスが大切で、共に鍛える習慣を。


本を頭に載せて背筋を伸ばして歩いてみるチェック方法もあります。


*一度、東洋整体で、骨盤の歪み、肩の高低、脚の長さ、チェックしてください。


本院では、完全手技骨格自然療法で施術致しております。


きっと体がすっきりするはずです。

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2018年09月29日

月とヒトとの関係

月が地球を一周するのに何日かかっているでしょう?

答えは29.53日です。

月が経過するので月経といい、女性の生理も基本的にはこの周期。

海の波も潮の満ち干と同じく、月の引力の影響を受けています。

波は1分間に何回くらい打ち寄せる?

答えは18

このリズムがまたヒトを一番癒すリズムでもある。

人の呼吸は、1分間で約18

倍の36は、人の体温

倍の72は、脈拍、及び最低血圧

倍の144は、最高血圧

倍の288は、筋肉細胞の代謝

倍の576は、骨の代謝

全ては何かでつながっているのですね。

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2018年09月22日

秋の食材で美味しく健康に!

★サンマ

=栄養=

サンマの栄養で特筆すべきはタンパク質。

牛肉やチーズより質が優れています。

脂肪の多価飽和脂肪酸の中で、EPAには血栓防止効果、DHAは脳に働き学習能力を高める効果があります。

貧血に効果のあるビタミンB2、苦めの腹わたにはビタミンAも豊富に含まれています。

=効能=

サンマは胃腸を温め、疲労を取り元気を出してくれます。

まさに夏に疲れた体を回復するにはうってつけです。

またEPADHAは成人病の予防やぼけ防止に効果があります。

=おすすめ調理法=

焼いたおいしさは捨てがたいが、丸ごと食べるのには炊き込みごはんや、煮るのも美味しいですよ。


★栗

=栄養=

栗はデンプン、ビタミンB1Cを多く含んでいます。

また渋皮に含まれるタンニンは抗ガン物質として最近、脚光を浴び始めています。

=効能=

栗は筋肉や骨を丈夫にする働きがあると言われ、胃腸を丈夫にし、血液の流れを良くする働きもあります。

足腰に自信がなくなってきたら、密かに毎日12粒栗を食べて見ましょう。

=おすすめ調理法=

せっかくの渋皮をむいてしまうのはもったいないです。是非、渋皮煮がおすすめ。またお手軽おやつにはスナック菓子より甘栗が健康にいいのでは。


★柿

=栄養=

柿にはビタミンCが多く、大きめのモノ1個には1日に必要なビタミンCがとれます。

またビタミンAや食物繊維ペクチンやカリウムの働きで動脈硬化や高血圧の防止にも効きます。

=効能=

酒の酔いざましに効果のあるのは知られたところです。

しかし実は飲酒の前に食べておく方が効果は高いでしょう。

=おすすめ調理法=

生食が多いが、柿は消化があまり良くない上に、体を冷やす作用も強いので胃腸が冷えやすい人・病後 の人はたくさん食べるのは禁物。

疲れや、飲み過ぎ、運動の後で体が火照ったときは酢の物が良いでしょう。

体内の余分な熱を冷まし(柿・キュウリ)、肝臓の解毒作用を高め(柿)、ミネラル(ワカメ)豊富と三拍子揃った組み合わせで酢の物を。

また柿の葉はビタミンCが多く、利尿効果、新陳代謝の促進、高血圧に効果的。

むくみや血圧の気になる人は是非、柿の葉茶がおすすめです。


★さつま芋

=栄養=

熱に強いビタミンCが豊富。またビタミンEは玄米の2倍、コレステロールに強い食物繊維も多いです。

効能=

さつま芋は消化器系の働きを高めて、胃腸を丈夫にし体を元気にします。

気力のないとき、ストレスのために食欲がないときも有効です。

また最近のアメリカの研究でさつま芋のベータカロチンやプロテアーゼ阻害物質が肺ガンの予防に役立つことがわかったようです。

=おすすめ調理法=

栄養を丸ごと食べるには焼くこと。焼き芋は最高ということだ。また煮るときにショウガを加えれば消化器系の強化に、レモンを加えると消化器の機能が高まります。


★ぎんなん

=栄養=

注目すべき栄養素はコレステロールを減らすレシチンと良質タンパク質、血圧を調節する効果のあるカリウムも多く含まれています。

=効能=

ぎんなん(イチョウ)は非常に生命力の強い植物ゆえに、昔から滋養強壮の効果があると言われてきました。

元気がないときに体に元気を復活させ、咳止めなどの漢方薬の主原料にもなっています。

=おすすめ調理法=

ぎんなんは生で食べると中毒を起こしたり、また子供が大量に食べるのもダメ。

大人もあまり一度に大量に食べずに、焼いたものを1串とか、炊き込み御飯や茶碗蒸しに入っているのを食べるのが良いでしょう。

posted by 東洋整体療術院 at 17:14| 滋賀 ☁| 健康豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする